ホテルの回りには、
洞爺湖、羊蹄山、中の島などの

大パノラマが広がります。

また、平成12年に噴火した有珠山が眺められ、
金毘羅山の噴火口をはじめ、
明治新山
(昭和新山ではありません)を眺めることができます。


画面上の写真をクリックしてください。

ホテル南側 (平成12年9月4日 ホテル屋上より撮影)
東側から、順に明治新山、有珠山、金毘羅山、金毘羅山噴火口を望む。

明治新山
(四十三山)
有珠山 金毘羅山 金毘羅山噴火口
(KA、KB火口)
明治43年に、今回の平成噴火と同じ様に山麓で噴火し、隆起してできた山です。この時湧き出してきた温泉が洞爺湖温泉の始まりです。 有珠山の本体です。洞爺湖温泉街の南側にそびえる火山。周囲には、昭和新山をはじめ、明治新山や金毘羅山など、複数の寄生火山があります。 有珠山の北西に位置する寄生火山です。今回の平成噴火でその山麓が噴火しました。温泉街のすぐ南にあります。 3月31日の西山西山麓の噴火の翌日、4月1日から噴火を始めた火口群(左がKA、右がKB火口)です。ホテルから約1kmの所にあり、現在は水蒸気は止まりました。


ホテル北側 (平成12年9月4日 ホテル屋上より撮影)
洞爺湖、羊蹄山、中の島を望む一大パノラマです。

洞爺湖、羊蹄山、中の島 湖畔の遊歩道、彫刻
合成写真ではありません。
ホテル屋上からのそのままの写真です。客室からも、この景色をご覧いただけます。
湖畔の遊歩道も、今回の噴火では、3〜4cmの火山灰に覆われましたが、全国の皆様方のご協力の御蔭で、きれいになりました。この遊歩道を朝散歩するととっても気持ちいいです。



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